ハイネスコーポレーションの
社風




■ お客様に対する姿勢

営業の担当者同士が、販売成績を競い合うような会社は少なくありません。そのような会社では、「マンションというモノを売ること」が目的となってしまいます。
ハイネスコーポレーションの営業パーソンは「お客様がお困りの問題やお悩みの解決」を目的としています。したがって担当者同士が競争するのではなく、情報を共有し話し合い、知恵を出し合い、プロジェクトチームが一体となってお客様に最適なご提案を行っています。 マンションというモノを挟んでお客様と対峙するような営業姿勢ではなく、抱えておられる問題やお悩みに対して、お客様と同じ視点で考える。このような姿勢が、お客様の満足度を高めてきました。

■「住まい方」を提案する営業スタイル

お客様の目的は「マンションを買うこと」ではありません。マンションの購入は手段であり、それによって実現する生活、そこで得られる快適さ、便利さ、やすらぎ、安心等であり、私たちはこのことを誰よりも理解しています。
つまり、マンションの仕様・設備、環境や資金面などの説明だけではなく、そこで実現する生活をシミュレーションし、理想や目的を達成できるかどうかを一緒に考えるのが、ハイネスコーポレーションの営業姿勢です。

■ ハイネスの考える「プロフェッショナル」とは

そんな営業姿勢を可能にするのは、次の二点です。
一つは、経験の蓄積と学び合う風土。マンションの物件概要を説明するだけなら、経験の乏しい人でも難しくはありません。しかし、お客様それぞれの理想を理解し、一緒に生活のイメージを描き出すには、担当する営業パーソンの経験、お客様の検討・購入プロセスをどれだけ多く知っているかが非常に重要です。ハイネスコーポレーションには、豊富な経験を持つ担当者が多く在籍していますので、単なる物件説明とは違うレベルのコミュニケーションが可能です。さらに、その経験やお客様の声などを組織内で共有し、学び合うことによって、その強みの強化を図っています。

もう一つは、家族ならどうするか、という考え方です。物件を理解していただき、生活イメージを共有し、その他の問題の解決策もご提案したあと、私たちは「自分がこのお客様の家族なら、どのようなアドバイスをすべきか。」と考えます。高額な買い物ゆえ、不安やお悩みを解消できないお客様は多くいらっしゃいます。そのとき、購入のご決断をすべきだと申し上げるかもしれませんし、やめておきましょうとアドバイスするかもしれませんが、「それは自分が家族だったら、どう言うか」という視点から出た言葉なのです。最後に判断されるのは、もちろんお客様。私たちは、営業という立場から無理にお勧めすることはありません。

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