購入されたお客様の声
シニア向けマンション

ファミリー向けマンション




■ 判断力のある今、決める

お客様は60歳代前半の単身女性でした。
築20年の現居(マンション)に特に不満は無いものの、将来の健康状態や相続などの周辺状況に不安を感じて、住み替えを検討しているとのことでした。
ご意向に沿う形で物件の説明などを行ったところ「自分の判断力が鈍ってからの住み替えは嫌だ」ということで、即日で結論を頂戴しました。
前向きで、非常に聡明なお客様のご判断に感服いたしました。

■ 互いを思いやる御夫婦に感動

お客様は、91歳と86歳のご夫婦でした。
「近いうちにどちらか一人になってしまう。」と言われ、その時の備えとして検討しているとのことでした。
ご主人様が奥様の将来を心配され「一人になったときに住むにはここがいいよ」と本物件の良さをお話になっている姿に特に心を打たれました。今回の契約に関して私がした事は、ご夫婦それぞれの「相手を思いやる気持ち」を、代弁したり応援した事くらいだと思います。「相手を思いやる気持ち。」その大事さを改めて感じました。

■ 「どんなコミュニティがあるのか」が決め手

今回ご契約いただいたお客様は、最近ご主人様に先立たれ、さらに現居が段差や階段の多い地形であるため、将来を考えて買替えを検討しておられました。
「他の入居者が、どのような方たちなのか…」と不安をお持ちでしたので、セミナーにお越しいただき、既に入居しておられる方々とお話して頂くことで不安が解消されました。「こんな人達と交流があるのなら、元気で過ごせそうで安心しました。」と言っていただけました。
親族から「一周忌までは動かないように」と反対もありましたが「今、気に入った部屋を確保したい。後悔したくない。」と決心されました。

■ 高齢者の様々な不安を解消できる、営業パーソン

バスツアーに参加された、独身の女性がお客様でした。
先日、ご自宅で転倒してケガをされ体力面など将来が不安になったそうで、その時に、「ハイネスの豊田さんのことしか思い浮ばなかったのよ」とお電話を頂きました。
購入の手続きや入居後のサービスの利用、他に住んでおられる人達のこと、引っ越しなど様々な不安をお持ちでしたが「ちゃんと私がついていますから、安心してください」と申し上げ、ご契約となりました。
これからも色々な不安が出てくるとは思いますが、いただいた信頼にしっかりと応えていきたいと思います。

■ 食事・病院・コミュニティの充実

お客様は、脳梗塞の後遺症がある60代後半の単身男性でした。
発病後は「サービス付高齢者向け住宅」にお住まいでしたが、食事と住戸の質の低さに対して不満をお持ちとのことでした。
そこで、当物件のサービスを実感していただくべく、3日間連日来ていただき、食事や病院はもちろん「わくわく倶楽部」などのコミュニティサービスについても体験されました。現在は、「不満だった部分が解消できている」とご納得いただき、ご契約となりました。

■ 信頼に応える

ご夫婦2人暮らしで、老後の安心の為にと見学に来られたお客様です。
初回、奥様だけで来られた時はご子息が亡くなられた話をお聞きして、思わず泣いてしまいました。ちょうどその日が息子様の命日で、この物件や営業の私にも運命的なものを感じたそうです。物件やサービスの内容をご説明しましたが、何を言っても「あなたが言うなら信じるわよ」と言われるばかりでした。
翌日にはご主人とお二人でお越し頂き、さっそくご購入の意思を頂きました。契約後、ご夫婦で大変喜んでいただき感激いたしました。
選んでいただいた信頼に応えると共に、今、お持ちのマンションの売却のご相談も受けており、こちらもしっかりご希望を叶えたいと思います。

■ 引退に備えた住まい

お客様は83歳ですが、現在も経営に携わっておられる素敵な女性です。
最初は従業員の方々が、一人住まいのお客様が引退された時のことを心配され、見学にいらして下さいました。本人ではない、それも若い方々にご説明するのは難しかったのですが大変気に入ってくださり、お客様に「ほんとにいい物件だから一緒に見に行きましょう」と強く勧めてくださったようです。
後日、従業員の方と一緒にお越しいただき、すぐにご購入の意思を示され従業員の方3人に囲まれてのご契約となりました。当面は現居にて生活されますが「家族以上にいつも心配してくれたり、いたわってくれる従業員の気持ちが嬉しい。」と笑顔で語って下さいました。

■ 終の住みか

お客様は、築40年以上のエレベーターのない分譲マンションの3階にお住まいの77歳の女性でした。これからの事を考え、便利で生活支援サービスのある本物件に魅力を感じて来場されました。
ただ、現在娘さんご家族が1階下の部屋に住んでおられ、数年前にご本人が胃の手術をされた事もあって、娘さんご家族は転居して一人で暮らすことに強く反対しておられました。
結果的には娘さんとお二人で再びお越しいただき、ご本人から「残りの人生を不自由なく楽しんで暮らしたい」という思いをお話しいただき、娘さんもその気持ちをご理解されてご契約となりました。

■ 50年間の夫婦生活の最後に、ここを選ぶ

今回ご契約されたお客様は、ご主人が要介護5となり、約3年間、施設や病院に通い続ける生活になっていた75歳の女性でした。子供さんもおられないため、将来、一人になったときの不安もお持ちでしたが、何よりも『50年間を二人で過ごしてきた夫婦として、最後は病院でもなく、施設のようなところでもなく、“我が家”で一緒に過ごしたい。』というのが強い希望でした。
結果的には娘さんとお二ケアマネジャーやヘルパーに同席してもらった際、奥様は確認するように「主人は、最期までこの家で暮らせますか?」と訊かれました。「もちろんです。私たちが全力でお手伝いしますから、安心してください。」その力強い声ににっこりされ、十分に安心いただいてのご契約となりました。



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