購入されたお客様の声
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シニア向けマンション




■ 具体的な生活イメージの大切さ

4LDKの上層階を希望しておられたご夫婦。子供が2人できたときのため、4LDKに限定して検討しておられました。
当初は希望に沿う形で4LDKをお勧めしましたが、低層階であったため、景色が良くないという理由で気に入っていただけませんでした。
そこで、「本当に4LDK以外は検討しなくていいのかどうか、一度、4人家族での生活イメージを一緒に具体的に考えてみましょう」とご提案。4人家族の暮らし方について、そのイメージを共有していくうちに、だんだんと「子供に1部屋ずつ与えたい」というこだわりが消え、「部屋の使い方次第で、もっと理想に近い暮らしができるのでは」という考えになり、最終的には、6階の2LDKの住戸を選ばれました。一般的なマンション選びの基準にとらわれず、自分たちらしい暮らし方を考えていただくことが大切ですね。

■ お客様と営業担当者の本音の語らい

栗東市にお住まいの5人家族で、所有しておられるマンションの買い換えでのご検討でした。
大阪には地縁がまったく無く、広さと価格を比較した上で本物件を合わせて3物件の中で迷っておられました。最終的には緑の多い住環境や、子育て環境の良さを気に入ったということでご契約となりました。後日、改めてお話しした際「比較しているうちに、訳が分からなくなってきて・・・。結局、本音で話ができる人、本気でアドバイスをくれた人に任せよう、ということにしたんですよ。だから、これからも宜しくお願いしますね。」とお言葉をいただきました。
「住まい」という大切なものを扱う喜びを改めて実感した瞬間でした。

■ 長期的なシミュレーションで、安心を買う

「買う気はないが、参考までに見学を」と、来場いただいたお客様。
近くでお父様が自営業を営んでおられ、将来はそのお店を継がれる予定とのことでした。その際は本物件のことよりも「将来もし購入するなら」という仮定で、サラリーマンと自営業のローンの違いなど事例をもとに一般的なお話をしました。
その後、お父様と将来のことを話し合ううちに「今のうちにマンションを購入したほうがよいと考えるようになった」とのことで、1カ月後、再び来場いただき契約となりました。ご本人からは「最初に具体的な将来のことを教えていただいて、助かりました」と言っていただき、お父様も「これで私も安心して引退できるなあ」と喜んでおられました。

■ 奥さまの夢の実現

お客様は、近隣の社宅にお住まいの公務員の方。
ご夫婦で来場されましたが、ご主人は当初「今の住居の費用負担が少ないから、購入の必要性を感じない」と言っておられました。 しかし、奥様とじっくり話し込んでいるうちに「今年16歳になる娘と、キッチンで語り合うことが夢なんです」と言われ、費用面よりも、「広いキッチンやリビングで娘さんと一緒に過ごす時間を大切にしたい」という強い希望が伝わってきました。
奥様のご希望を整理し、ご主人とじっくりお話しいただくよう促したところ、最後にはご主人も熱意に折れて今回の契約となりました。(実は、奥様に「一緒に説得して!」と笑いながら頼まれたのです(笑))

■ 賃貸か所有か

お客様は、単身女性の方でした。
「結婚するつもりが無いわけではないが、賃貸に住み続けるのは無駄な気がする」ということで来場されました。自己資金の少なさ、既存の借入れなどの不安を口にしておられたので「皆さんが共通してお持ちの不安ですよ」と伝え、ローンを先行して話を進めていきました。
ところが、その問題をクリアしたところでご実家のお母様が倒れ、また色々な不安が出てきた為「検討するのをやめたい」という話がありましたが、お悩みをしっかり受け止め励ますことを心掛けました。ご親戚から「家のことは心配せず、自分の人生をしっかり自分で考えなさい」といった助言もあったそうで、購入を決断されました。

■ ひょんな出会いから

契約いただいたお客様と出会ったきっかけは、朝、現地でのぼりを立てている時でした。
奥様とすれ違う際に挨拶をしたところ、その1時間後に「この物件、気になっていたのよ」とのことで来場されました。オープン時間の前でしたがそのまま見学して頂きました。翌日には、ご主人と一緒に再びお越しになりました。
他の物件も検討しておられ、本物件が特に良いというポイントはなかったのですが、意外にも、わずか2日後にご決断されました。 「どうして、こんなにすっきりと決められたのですか?」と聞いたところ、「不動産の難しいことは分からないし、比較してもキリがないでしょう。長い間、色々な物件を見てきて全部が満足する物件はないというのは分かっていたから、最後は縁よね。縁。」とのこと。近所の方たちとの出会いや、ちょっとした挨拶がこのような結果になるとは、不思議な気分ですが、営業の場面だけでなく「日頃の振る舞いが大切」であると実感しています。

■ 「南向き」じゃないとダメ??

お客様は、一生賃貸で良いというお考えのご夫婦でしたが「駅徒歩3分という利便性が少し気になって…」ということでご来場いただきました。
それ以降、購入することのメリットも理解していただき、前向きに進んではいたのですが、何となく奥様が不安そうにしているように感じたので、後日連絡をとって奥様とお二人でお話させて頂いたところ「南向きしか住んだことがないのだが、この住戸はそうではないので気になっている。」とのことでした。
そこで、ご主人が重視される駅近の利便性、南向きでない住戸の良さ、その他の点も踏まえて、物件を総合的に評価していただけるようにアドバイスしました。たった一つの条件がネックになり諦める方もおられますが「南向きだけにこだわってはいけませんねー」と納得されて、ご契約の運びとなりました。

■ 皆で話し合う機会を持って

ご夫婦で共働きのお客様でした。ぜんそくを患っている1歳の子供さんがいらっしゃるので、一番のポイントは 住環境でした。
その点はクリアしており、ご夫婦ともに気に入っていただいていたので、スムーズに運ぶものと思っておりましたが、ご主人の両親が「孫が通うことになる保育園の周辺には、工場がある」「自分達の自宅まで遠くなってしまうので、何かの時に手伝ったりできなくなる。会う回数も減るだろう」という理由で反対されました。
強い反対ではありましたが、ご夫婦にご両親とゆっくり話をする機会を持っていただきました。そこでご主人からこの物件を買う動機や、今後の生活に関する考えなどについてご両親とお話をされたようで、最後はご両親も納得され、皆さん笑顔でのご契約となりました。

■ お客様に心を開いていただくことを大切に

淀川区に住んでおられる、30代のご夫婦がお客様でした。
最初、ご主人がまともに目も合わせてくれなかったのが強く印象に残っています。それでもじっくりと話を聞いていくと「私がまだ若く経験不足なので、ひょっとすると不安に感じておられるのでは…」という考えに至りました。
その不安を払拭していただき、堅い気持を解きほぐす為に、一つ一つ丁寧に物件の細部まで説明し、ご要望の整理と購入までのプロセスをアドバイスさせていただきました。今ではご主人ともすっかり冗談なども言い合えるようになり、一緒に楽しく入居を待ちたいと思います。改めて、住宅という買い物の重みを知ると共に、お客様の表情や言葉には色々な想いや考えが含まれており、それを念頭においた接客が重要であると感じた一件でした。

■ ぜひ、このお客様に買ってほしいと思えた

今回ご契約のお客様は独身時代から江坂にお住まいで、江坂が大好きと言われる20代のご夫婦でした。
当初は、私が担当のお客様ではなかったのですが「予算を決めているが、それに合った部屋が無い」というお話を聞き、江坂が大好きなお客様にどうしてもこの物件を購入いただきたいと思い担当を引き継がせてもらいました。
再来された際には、予算は完全にオーバーしていたのですが、最上階のお部屋をご案内しました。江坂でずっと暮らすという思いがあれば、その住戸の良さを理解していただけると考えたからです。結果、当初お考えだった予算額を超えて評価していただき、ご成約となりました。「決断を後押ししてもらった」と大変喜んで下さり、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

■ 最後までお客様を応援する

すぐ近所にお住まいの高齢のご夫婦でした。長い間探していたそうですが、なかなか気に入る物件がないとの事でした。
ご紹介した物件は、長年住んできたよく知っている土地にあるということもあり、非常に気に入っていただきましたが、住み替えが前提という事で、所有物件の査定を行うと希望売却価格とは1,000万円の乖離があり、一時はやむなく断念されました。しかし、ご自宅の情報を担当税理士に提供した結果、税理士の紹介でスムーズに売れました。また不足した分を息子様ご夫婦にローンを組んで頂くことでご契約となりました。
「無理だ…」と簡単に判断せず「お客様のことを本気で考える事で道は見えてくる」と確信した一件でした。
お客様も本当に喜ばれ「大切に住むね」とのお言葉をいただきました。お二人にとって安らぎを感じられる家になりますよう願っています。



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